kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【日記】 僕の抗うつ剤「パロキセチン」の副作用(らしきもの) 投薬6日目


抗うつ剤パロキセチン」を飲み始めて6日が経った。

これは僕にとって初めての抗うつ剤である。

 

薬の効果は、もう少し経たないと発現しないらしいが、

副作用は割とすぐに発現するらしい。

 

そこで、副作用らしき現象が2つ見られたのでメモ。

 

とはいえ、副作用なのか薬と関係のない現象なのかははっきりしない。
それに、一過性のものなのかもしれない。

よく分からないので、ここでは僕の身に起こった事実だけを述べ、以下の注意書きを今回も書いておく↓


※本ブログには、いかなる医学的知見も含まれていません。この記事を参考に、医者への相談なしに投薬する等といった行為はおやめください。

 

 

【現状①】便秘気味になった

便から水分が減る。簡単に言うと硬くなる。
これは投薬1~2日目からの現象で、当初は出口の皮膚が切れてしまったりしたが、4~5日目には慣れたため問題にはなっていない。

 


【現状②】眠りが浅くなった

僕は今まで、「寝付きは悪いが眠りは深い」というタイプだったが、
投薬1~2日目から、「寝付きが悪く眠りが浅い」という日々を送っている。
簡単に言うと、夜中に何度も目が冷めてしまう。

これは今のところ対策は思い浮かばない。

 

 

繰り返すが、この二点が薬によるものだという保証はないし、
薬によるものだとしても発生率が100%という訳でもない。

 

このブログ記事から分かることは、

パロキセチンを飲み始めた患者の一人が、同時期にこのような症状を体験した」
という事実のみである。

 

これが医学的にどれだけ価値があるかと言えば、ほとんど無いということがお分かり頂けるだろう。

 


とはいえ、僕本人にとっては大問題だ。

この2点自体が問題だということもあるが、

「薬によって身体(体質)が変化する」

ということが、実際起きてみると、恐ろしいものだと分かった。

 

気分が沈んでいる状態はたしかに怖いが、それよりも体質変化のほうがダイレクトな問題で、怖い。

明日はまたカウンセリングがあるので、そこで「怖い」という話をしてみようと思う。
そこでの話如何では、僕の投薬は7日で終了するかもしれない。

 


何にせよ、「次のカウンセリングで相談しよう」と思えることは、僕にとって非常に強い心の支えになっている。

 

良いカウンセラーの先生に出会えたと思う。それはかなり大きな幸運である。

 

 

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