kenpi20の灰色マインドマップ日記

都内でひっそり暮らす33歳会社員。色々ありましたが今は楽しくやってます。4月から1年育休中。

【日記】アジフライ、ホワイトマウンテン。十角館ふたたび 他

 

・毎日少しずつ小説の構想を練っている(メモを書いている)のですが、学びがあったので良かったです。

 人には教えたくないのでここには書きません!

 


・今日は寒いと聞いていたので、午前中にスーパーに寄って午後は家で過ごしました。
 お昼はスーパーのアジフライを揚げ。美味しい。


 午後に離乳食を作ろうとレンコンをみじんぎりしたけど、みじんぎりだけだと固くてまた食べられないかな? と不安に。結果食べてくれました。嬉しい。

 

 

 


・ラジオ『バナナマンバナナムーンGOLD』を久しぶりに聞きました。
 二人とも性格が良くて良いですね。歳をとったからか、こういう優しいラジオが好きになってきてしまった。不思議なもので。


 人間の好みって、どんどん変わっていくんだなあと今になって実感しています。今後も変わるんだろうな。それも含めて楽しみたいものです。

 

 

 


・次に読む本として、僕のミステリ愛の原点である『十角館の殺人』を久しぶりに読み返そうと思う。
 僕が何をどう面白いと感じる(感じた)のか再確認し、気持ちを高めたい。

 

 


・昨日だけど、職場から郵送。源泉徴収票。たぶん確定申告で使います。

 

 

 


・WEB漫画の話。


『イチジョウ』最終話1つ前。
部屋の引き払い前夜。


良いですね。あのイチジョウが頭を下げるとは。
しかし村上、友人なら「一緒に居るのは良いが、帝愛はやめとけ」とアドバイスしてやれ。

 


・『ぶんぶくティーパーティー』
落ち葉掃除の話。
良いですね。ミステリ風味。男性が書いてるって感じだなあ。知的で好き。

 

 

 


・コーヒー『ホワイトマウンテン』。
ほとんど苦くなく酸味がやや強いコーヒー。飲みやすくて好みですね。店員さんは「オレンジのような香りが特徴」って言ってたけど正直分からん……もう僕にはこれ以上コーヒーの違いが分からん。でも甘い香りは確かにしないかな。

 

 

 

 


・ミステリ『そして、よみがえる世界』読了。
VRが広く浸透した近未来、仮想空間内で起こる奇怪な事件に、全身付随の名医が立ち向かうSFミステリ。
うーん、言いづらいんですが、あんまりでした。
仮想空間の設定と描写、キャラクターの魅力、事件の謎と真相、どれも既視感があり、今ひとつに感じてしまいました。
特に良くなかったのは、皮肉屋の主人公があまりにも幼稚で口が悪い点と、全体的に説明過多の点かな。
強いて言えば、仮想空間の成り立ちについて医療工学の専門知識が多めに出てくるのが特徴的ですが、それも読者を圧倒できるほどではないかなあ……。


どうしてこれが新人賞に選ばれたのでしょうか。ひとつは「長編ミステリ小説として成り立っている」という点が評価されたのでしょうか。
選評を読むと、中盤〜ラストの展開や、ミステリとして成り立っている点が評価された模様。うーん……。

 

 


・コーヒー豆は密閉して冷蔵庫保存が良いらしい。そうします。

 

 

 

【日記】奥さまはホワイト勤務、保育料は口座引き落としで 他

・今日あったことをサクサクと。

 


・保育園の料金を口座振り込みにする申込書 を銀行に提出に行きました。
 銀行員の方いわく「こちらで印をして、区役所に出しておきます」とのこと。助かる。


 しかしこれ郵送じゃ駄目なんだろうか? 育休中じゃなかったらきついな。
 でもまあ役所のDX化もそう簡単じゃないだろうし、まあどうでもいいや。

 


・図書館に行ったけど本の一部を返しただけで何も借りず。
 次何読もうか迷ってるんですが、まあ素直に積読を消化しようかと。

 


・駅前のコーヒー屋さんで、今度は『ホワイトマウンテン』。
 信頼している店員さんにおすすめを聞きました。「苦いのが続いたので、今度は香りというか酸味というか……」というオーダーをしたらすぐに答えてくださいました。いつもたくさん相談に乗って下さって助かります。


 これは僕が病気なだけかもしれないですが、お客さんとしてお店に行って、店員さんに色々親切にされると、「本心では嫌なのに、商売だから無理してくれてるのかなあ」と心配になることがあります。
「大した金額払ってないのになあ」とか。


これはまあ自己肯定感の低さが見せる認知の歪みだなあ、とも思っています。娘の自己肯定感育てよう!!

 


・奥さんが職場とzoom会議。来年の配属などについて。
 女性の上司の方が優しく、「育児も大変だろうから全日テレワークでいいよ」と言われたとのこと。

 


・今日はWEB漫画が色々と面白かったです。

 


ジャンプ+の『100カノ』。
数字が大好きな女の子が23人目の彼女に。数字が大好きな女の子って何? 今までで一番意味が分からなくて、もはや漫画として破綻してる感じが良かったですね。


同じくジャンプ+の『推しの子』。
有馬かなをスキャンダルから助けるために、アクアが「例の件」をマスコミに流す回。
すごい展開。この漫画の根幹じゃん。こちらも漫画として破綻してる。

【日記】幼児塾の見学、Pythonの環境構築 他

成城石井のノンカフェインコーヒー、本当にノンカフェインですかね? 苦くて美味しいし、飲んだ後頭がすこしクラクラします……。

 


・今日は有名な幼児塾に見学へ。
 正直入る気はないんですが、まあ育休中の遊びの一環として。


 お勉強チックな歌やフラッシュカード、指を使った遊びなど。どれも超高速で驚き。
脳科学に基づいて、脳を活性化させる」ことを目標にしているらしいです。なるほどなぁ……。
効果がない事は無いと思います。が、月謝2万! こそれはちょっと……。


家で暇な時に、YouTubeでフラッシュカードの動画でも見ましょうかね。

 


・今日は「30年に一度の寒波」とのこと。
 でも雪も降ってないし「意外と普通だね〜」と話していたら奥さんが出先で体調不良。いやはや。

 

 

・夜に思い立ってPythonを再開しようかなと。

 

前はVScodeというエディタを入れただけでしたが、なんか手元にある本には「anaconda」というのを入れるべきとのことで入れてみました。

 

>Python 自身と Python でよく利用される NumPy や Jupyter といったライブラリをまとめてインストールしてくれるディストリビューション(必要なソフトウェアをまとめてパッケージしたもの)です

ひとまず対話モードでの動作は確認。

 

でもanacondaの何がそんなにありがたいのかまだあんまり分かってません。どうなることやら。まあまた時間のある時に進めます。

 

 

【日記】技術系をやめたことで「社会的な評価」は捨てたが、家庭を築き家庭に参画する権利を得た

 
 

■技術系をやめたことで「社会的な評価」は捨てたが、家庭を築き家庭に参画する権利を得た

 
・戯れに、自分の旧姓で検索してみたら自分の論文と特許と受賞したエッセイが出てきてちょっと誇らしくなりました。
 
もしあのまま大学院に残ってたら(博士に進んでたら)、論文はそれなりの数は書くだろうけども、結局研究者としては大成せず、収入も不安定なまま変にプライドだけ高い傲慢な人間になっていたでしょう。
 
また、もし前の会社(古い体質のメーカー)に残ってたら、技術スキルと特許件数は積み重ねていただろうけども、転勤族で、孤独なまま会社にこき使われ続けているだけでしょう。
 
 
つまり、僕は技術系(大学の研究者、メーカー勤務技術職)をやめて今の仕事に就いたことで、「社会的な評価」を捨て、家庭を築き家庭に参画する権利を得たのだと思います。
だからきっとあの時の決断は悪くなかったんだよなあ、きっと。と思ってます。
 
 
 
・一方、僕が見た限り、研究者でも開発職でも事務職でも「現場でバリバリ実績を積む」のは40歳くらいまでで、その後は役職を持って部下の指導や社内政治に明け暮れる事になるので、専門性はあまり関係なさそうなんですよね。
 
そう考えると「どの分野に進むか」すらも実は些細な事なのかもしれません。
 
 
 
 

■今日の出来事

 
・時間が無い! 無い! 職場復帰までに考えたいことが沢山あります。
 
・今日は奥さんが職場に行き、来年の異動(配属)などについて話をしてきました。
 「A課かB課か、好きな方を選んでほしい」「育児であんまり残業できなくても、残業代は固定で出す。まあ今まで頑張ってくれたボーナスだと思ってほしい」「家でのテレワークを検討したい点も承知した」とのこと。
どんだけ理解ある職場なんだ。
 
・僕は娘(生後10か月)と留守番。特に何もせずゴロゴロ。ネットをだらだら見るの何年やってるんだ。
 
・スーパーのお総菜コーナーで広島焼きとお刺身盛り合わせと油淋鶏を買った。食べすぎ……。ちょっと病的かもしれない。何とかしたいな。
 
対策として、「一般的な量を買って、それ以上は冷凍食品などの保存がきくもの」にすれば、家で食べずに済むかもしれない。やってみよう。
 
・娘が離乳食をあまり食べない。何が嫌なのか良く分からない。メニュー? 椅子? まあ「あるある」だと思うので深刻に考えないように。
 
・娘はずっと機嫌が悪く泣きがち。お腹空いているのか? と思いいつもより早くミルクをあげるなど。難しい。
 
 
・『僕ヤバ』お付き合い開始。良かったなあ。
 
 
 

【日記】両親と縁を切っていることを会社に話す 他

 
 

■両親と縁を切っていることを会社に話す

 
・会社(上司)に電話して、実家の状況を伝え、だから育児の協力は得られないのだと話してきました。
 
(記憶の限り原文ママ
実家の協力は得られない状況です。
その理由をどこまで詳しく書くか迷っていて……課長には隠しているみたいになるのは嫌なので話します。
 
まず、妻の実家は関西の遠方にあります。
え、私の実家が、少し言いにくいのですが、こう……何年も連絡が取れてないんです。勘当されているというか。
 
(ここで上司、「あー、なるほどそうですか」と少し笑い)
 
あの、就職する際に「ここに就職しろ!」ということを言われ、私がそれを無視して就職した時からずっと怒っていて、結婚の時なども全然話を聞いてくれない状況なんです。
 
(上司、「あ~、なるほど」と笑い声)
 
そういう状況なので、育児の協力をしてくれる方が居ないんです。
 
(上司「はいはい、分かりました」)
 
 
---ここまで---
 
 
以上、こんな感じで、あまり訝しんだり、怒られたりという事はありませんでした。
 
やはり「親子間の諍い」というのは世間的には割とありふれた話であり、良い意味で「どうでもいいこと」のようですね。
 
僕は、もう十年近く前ですが、カウンセラーの先生から
「世間の人は、(両親と違って)意外と優しい人が多いですから、素直に話したり、頼ったりしても大丈夫ですよ」
という言葉を頂いたことがあります。
 
今回もそれを思い出して実践したのですが、成功でしたね。嬉しかったです。
 
 
・とはいえ、人事異動がどうなるかは別。残業のあまりない部署に行けたら良いのだけど……。
 
 
 

■今日の出来事

 
・この日記を書くのがちょっと面倒になってきました……。
 とはいえ生活の記録を書くことと、何か思いをメモしておく場所は有意義だと感じているので、もう少し続けてみます。
 
 
・昨日書いたかな? キッチンを奥さんがリメイクシートで白く張り替え。
 
・昼は奥さんが手づかみ食べの離乳食(さつまいも、きなこおにぎり、じゃがいもチーズ焼き)を並べてランチプレート風に。楽しいね。
 
・映画『スターリンの葬送狂騒曲』おわり。面白かった。ラストのクライマックスシーン直前の喧騒と事後の静寂の落差が凄く良かった。
 
 
 
 
 
 

【日記】マンション総会に行ったけど行かなくて良かった 他

・なんだか忙しいような……。
 
 
・今日はマンションの総会というものがありました。
 以下まとめ。
 
・一年目なので行ってみた。ひとまず我々に対してクレームなどは来てない
・来年からは総会は参加しない方が良いかも(参加者少ないので仕事押し付けられそう)
・ただし管理会社の変更案件は大事。今後来るであろう書類をよく読む。

 

です。
他の住人が言っていた苦情(クレーム)を聞いて心がどよんとするなど。
 
 
・娘(生後10ヶ月)があんまりご飯を食べないなあ。まあ焦るほどじゃないのか……。
 
 
・娘の肌荒れはほぼ完治。薬(ロコイド)はやめて、ヒルマイルド(保湿剤)だけ続けます。
 
 
・午後は奥さんと娘と暇つぶしにスタバへ。
期間限定の「フォンダンショコラ アーモンドミルクモカ」。大層なお名前だこと!
味は普通に美味しい。モカが好きなだけかもしれない。
 
そしてその後少し頭がぼやぼやする。カフェインなのかな?
 
 
TSUTAYAで映画コーナー見て久しぶりに映画欲が。
 
 
・奥さんが炊飯器でポトフを作っていた。そんな技が。離乳食の野菜も茹でられてすごい。
 
 
・最近会社に訊かれたこともあって、親との問題をあらためてまとめたい気持ちもあり。でも時間が無いな。
 
・育休が終わりつつあるのが哀しい。来年から共働き+育児で忙しくなる……。小学校入った後の夕方とか、どうすればいいのかなあ。学童とか? 不安は尽きませんね。
 
 

【日記】「“毒親”と離れてわかったこと 当事者たちのその後」感想、男性育休の摩擦 他


・この日記を書く時間がない……まあいいか……。

 

 

◾︎「“毒親”と離れてわかったこと 当事者たちのその後」感想

 

・9月にNHKで放送されていた「“毒親”と離れてわかったこと 当事者たちのその後」見終わりました。

 

「“毒親”と離れてわかったこと 当事者たちのその後」 - あさイチ - NHK

 

 

事前にTwitterなどで「特殊なケースばかりを扱っている」と批判的な意見を多く聞いていたので、かなり身構えた状態で見ました。
そういう姿勢で見たので、「まあこんかものか」という感じですね。

 

「親子が分かり合えるとは限らない」「親の介護をしなくていい」と言いつつ、親と縁を切らなかった(再会・同居・介護した)ケースばかりが紹介されていた点は、確かに違和感は覚えました。

 

でもまあ優しい目線に立てば、VTRに出ていた娘さんや青木さやかさんが今幸せ(?)な事自体は、素直に「良かったな」と思います。お母さんと分かり合えたなら良かったですね。

 

 

この番組含め、昨今の「毒親ブーム」について思うのですが、多種多様な親のことを「毒親」とひとまとめにして語る(対策などを論じる)ことに無理があるのではないでしょうか。

 

例えば、毒親という言葉の元となった本「毒になる親」では、革ベルトで幼い子供を何度も叩く親が出てきました。こういう親に対して、今回の番組のように「親の介護を始めてみたら思いもよらない進展があった」という風にはならないと思います。

 

結局、親(毒親)といったって人間であり一人一人違うのだから、多少のパターンはあるにせよ、「絶対唯一の解決策」がどこかにある訳ではないと思います。
(というか、どこかに一意の理想像があるはずだという固定観念自体が、いわゆる「毒親」の思考に近いと思います)

 

 

だから、この番組で言えば、別に「親と再会して良かった」が唯一の結末(最善策)ではない訳だから、もう少し多様なケースを紹介して欲しかったな、と思いましたね。

 

 

 

◾︎今日の出来事

 

・このブログのまとめ記事(ヘッダ記事)も書きたいなと思いつつ。

 

・今日は入園予定の保育園でイベントがあったので行ってきました。

皆優しくてありがたい。娘(生後10ヶ月)は初めてあんこを舐め、ベランダ(?)部分を少しはいはいしました。緊張はしたけれど大泣きはせず。優しい世界。

 


・育休延長請求の資料完成。月曜にでも郵送しようと思います。

 


・手掴み食べは初「さつまいも」。

 

・奥さんに「今まで、男性も育休とって当たり前!みたいに思ってたけど、男性育休に対する社内の風当たりの強さを今更知った。ありがとう」と言われました。

確かに僕が育休取ることについて、上司に「困るなあ」みたいなことを言われた経験もあるし、今後のキャリアに遅れが出来た(傷がついた?)ことも確かです。

でも個人的には、僕は仕事が多忙で目が回っている状況だったので、職場から緊急脱出できたのは本当に助かりました。ある意味、病休みたいな側面もあったと思います。

 

まあ、職場復帰したら「今後のキャリアに遅れが出来た」の重み(もしくは軽さ)がはっきりすると思うので、それまでは育休の良し悪しは語れないですね。