kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【日記】 楽しくなかった時間の回想を繰り返す自分にほとほと呆れ返る。

 


気分が悪くてカリカリしていたのだけど、趣味の小説を書いたら少し収まってきた。

ので、はじめてこんな時間に日記を書こう。

 


今日は某即売会の開催日だ。

僕はかつて、その即売会に参加したことがある。

しかし、前に書いた理由で僕はもう同人活動をやめてしまった。

なので、僕は即売会に参加しない。出店しないし、客としても参加しない。

 

だが、SNSなんかで、知り合い達が即売会に向けて準備をしているのを見ている。

彼らは、本を出したり、コスプレをしたり、売り子をしたりするらしい。

みんな楽しそうだ。実際に楽しいかは別として、楽しそうな顔をしている。

 

僕にはそれがたまらなく不快だ。

 

 

自分が不快になる理由について、彼らに嫉妬しているのかな、と朧気に思っていた。

だが、僕は即売会に本を出しても楽しくなかったし、売り子をしても、客としても、別に楽しくなかった。

参加したいとは、全く思わない。*1

だから、よく考えてみれば、彼らに嫉妬する要素は無い。*2

 

で、更によく考えてみたのだが、

おそらく僕の不快感の正体は、嫉妬ではなく、単なる回想だと思う。

 

彼らの発言を見て、あの会場を思い出し、「面白くなかったな」という記憶を回想しているのだ。

自分が馴染めなかった場所がある、ということを思い込んで落ち込んでいるのだ。

 

 

なんと小さい人間なのだろうか。

なんと下らない人間なのだろうか。

 

自分の矮小さにほとほと呆れる。

 

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今日、僕は演劇を観に行く。

ほぼ初めての経験で、非常に楽しみだ。

初めてのことだから、例え面白くなくても、有意義だと思う。

 

合わなかった場所のことは忘れて、今日行くところを全力で味わおう。と思う。

 

 

 ※関連記事

【創作談義】 同人活動を辞めた理由と、同人活動をして良かった点 - kenpi20の灰色マインドマップ日記

 

 

 

 

*1:今後また心変わりする可能性はあるが。念のため。

*2:強いて言えば、「お祭り騒ぎをできる彼らの性格」に嫉妬する可能性はあるが……それならこのイベントにだけ不快感を抱くことの理由にはならない。