kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【日記】 人生の本質は「夢を追うこと」ではなく「学校・仕事などの実生活」なのか?


また結論を決めずに日記を書き始める。


今日はゼミ内で研究発表をした。結果はまずまず。いや、正直に言えば、非常によろしい出来だった。

進捗と新しい提案を発表して、コメントを頂き、新しい見通しが立った。非常によろしい。常にこうありたいものである。


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で、ちょっと昨日の話にも関連するのだけど、
僕の「気分の良さ」は、将来性とか何だかんだと言う前に、目の前の現実に大きく左右されている気がする。


僕は今まで、学業とかバイトといった時間は、「生きるために必要なタスク」であって「人生において大事なもの」ではないと思っていた。

言い換えると、「何か人生において大事なもの(芸術とか)」が「人生(≒幸福)」を左右し、の人生を成り立たせる手段として、「学業」「バイト」があると思っていた。

 

しかし実際にはそうではなく、「学業」「バイト」といった、実時間を伴った環境・作業によって「人生(≒幸福)」が左右されているのではないか。つまり、「学業」「バイト」の質を向上することが人生(≒幸福)の目的なのではないか、ということを感じた。

 

(もしかして、とても当たり前のことを言っている?)
(これは数ヶ月前に書いた、今この瞬間に受容している感覚だけに着目する考えにも近い)

 


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もしそれが正しいのだとすれば、今まで僕は「もっと高次の概念がある」と信じることで、「学業」「バイト」等の闘争から逃げていたのかもしれない。

 

それらの闘争から逃げるために、「学業やバイトなんて、下らないものだ。所詮は目的に過ぎない」と言っていたのかもしれない。

 

しかし、人生を受容する感覚の時間積分だと考えるのであれば、(時間を取っている)学業やバイトが人生の本質であることに疑いはない。*1

 

そのような思考から敢えて逃げることで、僕は人生そのものと向き合わなかったのかもしれない。

 

これはまだ仮説なので、僕は「学業」「バイト(=仕事)」と真剣に向き合うかは、また次の機会に決めることとする。

まあ、今でもそれなりに真面目にやっているつもりなのだが。

 

 

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今日の日記は破格の分かりにくさだと思うが、それはつまり、分からせることを第一義としていないからだ。
それはそれでいい。そういう無責任さだけが匿名ブログの優位性だと思う。

 

 

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*1:「人生を受容する感覚の時間積分だ」と考えるのであれば、学業やバイトの時間的長さを超越するほどの衝撃が、芸術にあればいいだけの話だが