kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【日記】 気分がいいことの理由が見つけられないことが「救い」か?


今日は割と気分がいい。

理由は主に3つ考えられる。

  1. コーヒー用の砂糖を飲んだ
  2. Twitterのフォロワーに優しい声をかけられた
  3. 後輩と雑談した

どれのおかげだろう?
それとも、そのどれもが大事なのか?
重回帰分析でもすれば何か相関が見られるかもしれない。*1


まあ人間の感情は複雑系だから、そう簡単には解析できないだろう。

だが逆に言えば……その複雑さこそが救いなのかもしれない。

もしも「これをすれば幸福になれる」という指標Aが存在すれば、それが無い者には明確な絶望が生じ、それがあるものにも虚無感が到来するかもしれない。

指標が明確でないからこそ、人はもがくし、絶望もしないし、ああだこうだと語ることに意味があるのかもしれない。



こういう風に考えているということはつまり、僕にしてはかなり気分が良いということだ。





*1:それは因果関係を証明するものではないが