kenpi20の灰色マインドマップ日記

とある善良な市民のライフログ、現状把握、自己分析

ひとまず色んなものに触れてみれば、生きることに興味が湧くかもしれない

少し元気(気力)が出てきたので、少しだけ前向きな話。

 

僕が生きる気力がわかず全てが無意味に感じられてしまうのは、何事にも興味が持てていないからだと思う。

裏を返せば、何か興味が持てる物事を見つけられれば、生きることに興味が持てて、生きるのが楽になるだろうと思う。

 

では、何かに興味を持つにはどうすればいいか?

これはおそらく、「気負わずに色んなものに触れてみる」ことが有用だと思う。

 

今までの経験から言って、

「興味があるから触れてみる」のではなく、
「触れてみれば、あとから興味が出てくる」ものだと監察される。

色んなものに触れれば、少しでも感情が動くものが見つかるかもしれない という理屈だ。

 

ひとまず、手軽に何かに触れる方策として、読書、映画、美術館 あたりから始めてみようか。
※本当はアウトプットの方が楽しそうだなとも思うが、今はアウトプットする体力がないため、手軽なインプットからやってみる。

 

今までと意識を改めたい点として、「興味が持てなかったら早めに切り上げる」を徹底したい。

 


これまで、つまらない本も最後まで読まなければ気が済まない性分だったため、心が疲れていた。今後はこの点は見直して、開始数ページでも「違うな」と思ったら本を閉じようと思う。別に一生読まない訳ではない。

 

そうして接触回数を増やすことで、何か興味の対象を見つけられるかもしれない。

 

という訳で、ひとまずKindle whitepaperを注文してみた。今まで電子書籍はスマホで読んでいたけど、専用のリーダーがあった方が読みやすいかなという考え。少しでも「興味」が湧くきっかけになればと思う。