kenpi20の灰色マインドマップ日記

都内でひっそり暮らす33歳会社員。色々ありましたが今は楽しくやってます。4月から1年育休中。

【日記】イタリア語の『いないいないばぁ』だけ笑う、衣装ケースに入れると片付く 他

 
・今日は大掃除の第一歩として、「押し入れにある段ボール」を、「中身をプラスチックの衣装ケースに入れ替える」をしました。
 何もしてないに等しいのに、押し入れが綺麗になって満足。部屋もすっきり。ていうか段ボールってかさばってたんですね。
 
 
 
・一週間ほど前から、手の指が荒れています。
 元々アトピー体質で、皿洗いの時はゴム手袋をしているのですが、
 右手親指のところに亀裂があったらしく、そこの部分が荒れてヒリヒリしていました。
 かゆみ止めを塗っていますが、アトピーの人は皮膚の治癒能力がおかしくなっているので、黒ずんで変な風に治っています。痒みはまだあります。
 同じような状況だからか、右手の薬指、左手の薬指も荒れてきました。
 
 広く言えば、冬の乾燥が原因でしょうか。あと今年は育児(ミルクを作るなど)で水に触れる機会が多いので、荒れやすいのでしょうね。
 放っておくうちに治ると良いのですが。痒み対策の良い方法など見つかれば、いずれここに書く予定です。
 
 
 
文学フリマ東京35で購入した、小説同人誌『きっと何処までも行ける一人のための三つの話』(非透明書房、吉野奈津希さん)読了。
 
まず、1000円の本と100円のコピ本があって、100円のほうだけ買ったのがちょっと申し訳なくて、気まずかったですね。笑
 
内容は、社会とのかみ合わなさを抽象的に記述したショートショート3編。
作者の具体的な(生活のお)悩みを、抽象的な形で捉えた後、それを具体的な物語にしないで抽象的なまま文字に落とした文章――という印象でした。
 
どの話もラストがやや前向きなのは良かったです。
それが、純粋に「作者が社会に対して前向きになったから」なのか、「前向きに終わった方が作品として面白いと考えたから」なのか分からないのですが、どちらにしろ、目線が外に向いているということなので、喜ばしいことだと思います。
 
 
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・『ジョジョリオン』9-10巻読了。
 ジョジョリオンは話が奇妙で、少年誌的な分かりやすい盛り上がりはあまりないのですが、絵がとても綺麗なので見ていて楽しいです。
 9巻は、クワガタバトルが予想以上に長くて笑いました。10巻は竜巻のスタンドが強すぎでは? 良くも悪くもパワーインフレみたいなことは先生の頭にないようですね。
 
 
・昨日ここに書いた、瓶のボルシチを朝に飲みました。良い朝ですね。
 
 
・昨日から、娘のミルクの量が減っています。昨日午前の予防接種の影響かな? と思っていたのですが、一日半後まで引きづるのは、違う原因なのかな。
 離乳食はよく食べているので、「ミルク→離乳食」という正しい成長の一環だと良いなあ。
 
 あと昨日から寝つきが少し悪いのも気になりますね。抱っこして落ち着かせても、ベッドに置くと泣く。そのまま五分ほど放置すると寝るのですが。うーん。
 
 
・離乳食は、今日は初『味噌』。何だか良く分からない顔してましたが、食べるには食べてました。
 
 
・世界のいないいないばぁを集めた『ばぁ!』という絵本を読んでいるのですが、何故かイタリア語の『ぶぶ~~ せってて!』のページだけ娘が爆笑します。何故?
 娘の好きなものをひとつ見つけられたかも。
 
 
・『僕ヤバ』告白シーン来てますけど、もう終わるんですかね……。