kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【思考整理】 転職すべきかなんて死ぬまで分からない、だが運任せにせずよく学んで考えてマシな選択をしろ


久しぶりの日記。

 

最近僕は、転職活動をしている。

今までとまったく違う職種で、住むところも違い、もう、完全に違う人生を歩もうかどうか、そういう選択の前に居る。

本格的に転職を検討しだしたのは14ヶ月ほど前で、色々と考えながらここまで来た。

それで結局、転職するべきかどうか、未だに全然分からないし、今後も死ぬまで分からないだろう、ということを書こうと思う。


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なぜ転職したいのか? 

理由はもうごまんとある。適当に言っていいなら何万字でも書ける。
でも、そのひとつひとつが正しいのか分からないし、その重み付けも曖昧だ。

仕事は、拘束時間も長いし、住む場所や生活レベル、健康状態、人間関係にも深く関わってくる問題だから、
仕事の選択とは「どういう人生を生きたいか?」という選択だと言っても過言ではないだろう。

 

だから、自分の人生にとって何が大事なのか、ということをよく理解していないと、仕事は選べない。

(だから本当は、学生時代に答えを出しておくべき問題なのだ。人々がそれを出来ているかは別として)

 

だが実際問題として、「自分の人生にとって何が大事なのか」なんて、そう簡単に分かるものだろうか? 

僕は今まで「これのために生きよう」と確固たるものを感じていた時期もあったが、今は「それも絶対のものではないかもしれない」と思っている。

そもそも、一つのことだけを考えて生きる(その他全てを犠牲にする)には、人生は長すぎると思っている。

 

僕は今までの人生で考え方が変わってきたし、今後も変わっていくだろう。知らないこともたくさんある。

だから、今現在は「転職したい」と思っていて、今見えている転職先も「現職より良いものだろう」と予測を立てているけれど、実際これが正しい選択かどうかなんて分からないし、「正しいかどうか」の捉え方も今後変わっていくだろうと思う。

 

そしてこれは死ぬまで続くだろうと予測している。
つまり、死ぬ瞬間まで「転職して良かったか」なんて分からないだろう。


僕らに出来ることは二つ。
選択する前に、足りない頭でよく考え、よく調べ、どれが最善かを吟味すること。
そして選択後は、決まったことは振り返らず、人生が良くなるようにできることをすることだ。

 

言いたいのは、
「結局最後まで分からない。分からないまま生きるしかない」

ということと、

「だからといって運まかせにするのではなく、よく学んで、ましな選択をするべきだ」

ということである。

 

 

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※この後に、僕の個人的な転職事情を書く予定だったが、
 あまりに内容が下らないし、そんなことをインターネットで公開するのは(自分にとって)得がないな、と思ったので、書かないことにした。
 僕は多分、強くなったのだと思う。