kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【日記】 つまらない人間が何か発言することすら許せない日

 

心がカリカリしている。

他人の意見が全て疎ましく見えるし、SNS等を見ると全員に毒づきたくなっている。

 

これはおそらく周期的なもので、直接的な原因はない。

時間が経つのを待つしかないだろう。だから静かに待つ。

 


せっかく(?)こういう気分なので性格の悪いことを書こう。

あんまり気分が悪いと、「嫌な奴が嫌なことを言っているとイライラする」を通り越して、

「どうでもいい奴が何か言っているとイライラする」になる。

 

平たく言えば、存在そのものが気に食わないということだろうか。

 


言うまでもなくこれはとても失礼な話だ。

つまり僕には、何か発言することすら許せないほど低く見ている人が居る、ということだからだ。

 

だが自己弁護すると、逆に、自分が「何か発言することすら許せないほど」矮小な人間に思える時も多々ある。

他者も自己も等しく無価値なのだ。*1

 


しかし、「本当に価値があるのか?」という猜疑心は、価値を高める上で大事な要素でもあるように思う。

この辺は好みの問題だが……自分の成功を無根拠に信じて自信満々に生きる馬鹿な*2人生が好きな人もいるだろう。

 

まあ、別に「間違っていてはいけない」という法律もない。好きなように生きればいい。

 

*1:自己弁護になっていないな、これは

*2:論理的ではない、という意味では間違いなく馬鹿だ。