kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【日記】 単語帳が好き

 

今日は少し気分が良いので、打って変わってただの日記を書こう。

今回は単語カードの話だ。

 

昔から暗記が苦手だった。
暗記作業が嫌いということもあったが、単純に記憶力が悪い。
物事も、人の名前も覚えられない。

だから子供の頃から地理や歴史の成績は悪かった。英単語も覚えられなかった。


そんな僕が、試行錯誤の結果、唯一良いと思える記憶法が、「単語カード」だった。

カードの表に英単語を書き、裏に意味を書くアレである。

 

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これは下準備に非常に時間のかかる方法ではあるが、
僕はこれをめくるのが楽しくて好きだった。
時間はかかるが、これなら物を覚えられた。

僕にとって暗記をするほぼ唯一の方法だった。

 

 

さて、大学に入って、暗記をする機会はほぼ無くなった。
だから趣味の分野に用いることにした。

 

例えば、僕は最近、百人一首に興味がある。

うちの親はそういった教養に無頓着だったので、僕は最近まで百人一首の読み札を一枚を知らなかった。

ご存知のとおり、百人一首というのは、まず暗記をしないと始まらない。

 

そこで、僕は単語カードを使うことにした。
といっても、iPhoneの単語カードアプリである。

 

 

最初に使っていたのは『単語Box』というアプリだ。

 

 

これは悪くない。
無料版だと、シャッフル機能(カードの並べ替え)が出来ないのが非常に痛いが、PCからカードを編集できて使いやすい。

そして何より、「表面」「裏面」の他に「注釈(ヒント)」が付けられるのが素晴らしい。
(例)百人一首で言えば、「上の句」「下の句」の他に「現代語訳」を入れたりできる。


この「注釈」機能は、ざっと見た限りではこのアプリしか採用していない。
ここは高く評価したい。

 

 

しかし、やはりシャッフル機能を使いたい……ということで、次に『i暗記+』というアプリを入れた。

 

i暗記+

i暗記+

  • redfox, Inc.
  • 教育
  • 無料

 

 

今のところ、これはかなり素晴らしいと思う。

PCからのカード編集も簡単で、シャッフル機能が可能なだけでなく、単語カードに画像を掲載することもできる。
これを使えば、肖像画から人名を答えたり、花の名前を覚えたりもできるだろう。
これは大きな強みだと思う。

 

その他にも、単語カードのセットが購入できたり、販売できたりと、『i暗記』はかなり大規模(?)な仰々しいアプリだ。

※機能はたくさんあるので、面倒だからここでは全部説明しない。


そのため、使用時にログインも必要だったりする。

そういった諸々の「充実しすぎた機能」が面倒だ(単語カードが使いたいだけだ)という人には向いていないと思う。

 


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アプリの紹介はここで終わり。
ここからは個人的な話。


僕はひとまず、この2つを併用してみようかと思う。

 

先程は百人一首の話をしたが、バイト先のレシピもこれで覚えようかと思う。
あと一ヶ月で辞める訳だが、流石にずっと何も覚えてなくて申し訳ないからだ。

 

以前に書いたとおり、僕はバイトという存在をあまりにも軽く考えていた。

 

そういう気持ちだから、レシピもまともに覚えなかった。
そういった自分の意識が、バイト業務をつまらなくしていた点もあったと思う。

 

もっと能動的に、本腰を入れてバイトをしてみようかと思う。

これは、人生における実験である。

やりがいが感じられたら、やっぱりバイトを続けるかもしれない。
まあ、その辺は何とも言えない。

 

 

こういうアプリをがちゃがちゃといじることで、作業から逃げているだけという気もする。

まあ、その辺も何とも言えない。