kenpi20の灰色マインドマップ日記

にわか作家志望(某メーカー研究職、新入社員)による、現状把握・思考整理

【家庭問題】毒親(?)のもとに一年ぶりに帰省した

久しぶりに親との事を書こうと思う。 以前の日記から日が空いたので、その間の動向を書こう。 --- まず脱線というか言い訳から。 これまで長時間、親との件を書かなかった理由は、「①万が一にも知り合いに見られたくないから」「②思い出したくないから」であ…

【思考整理】 転職すべきかなんて死ぬまで分からない、だが運任せにせずよく学んで考えてマシな選択をしろ

久しぶりの日記。 最近僕は、転職活動をしている。 今までとまったく違う職種で、住むところも違い、もう、完全に違う人生を歩もうかどうか、そういう選択の前に居る。 本格的に転職を検討しだしたのは14ヶ月ほど前で、色々と考えながらここまで来た。 それ…

【日記】 ロボティーチング、公務員試験勉強、興味のない人生

久しぶりに日記をネットにあげたくなったのであげます。 特に大きなことがあった訳ではありません。 単なる人生のモデルケースとして考えて頂ければ。

【日記】 道筋が見えてきた

ちょっとお久しぶりです。 ここ数ヶ月ブログを書かなかったのは、落ち込んでいたからというよりも単に仕事で忙しかったからだ。 今までさんざん、陰鬱なことを書いてきたけど、ここにきて幸福になれそうな道筋が見えてきた(詳細は今はまだ書けない)。 僕は…

良い生活がしたい

お気に入りのティーカップで美味しい紅茶が飲みたい。 暖かい布団で寝たい。 休日はゆっくり美術館にでも行きたい。 平日も日付が変わる前には帰って寝たい。 栄養のあるものが食べたい。 これらは僕には叶わない。 僕は転勤族で、長期出張中で、関わってい…

【思考整理】 僕の憂鬱の根源は、どうやら「人に好かれていないこと」らしい

タブレットPCを買ったので、喫茶店から更新テスト。 会社にあてがわれた狭いアパートではなく、出先で文章を書きたくなったからだ。 たぶん僕は外のほうが捗るタイプだと思う。 あと、死ぬほど落ち込む現象も、外にいれば軽減できる気がする。どうだろう? …

【人生】 別業種への転職を考えだした ――人生における「我慢」はそう長くは続かない

「人生に問題がありすぎて気分が晴れない」 という状態で、試行錯誤していたけれど、ここ数日ついに光明が見えてきたのでメモ。 長くなりそうなので結論から書こう。 人生の選択において、満足ではない結論を下して、「これでいいはずだ」と自分を納得させる…

【日記】 「そこそこ我慢できる内容」かつ「そこそこ我慢できる待遇」の仕事を探せ

今日は単なる日記です。

3分で分かる『本当に危ないところを見つけてしまった・・・』(通称・蓋スレ)まとめ 【ネタバレ有】

『本当に危ないところを見つけてしまった・・・』(通称・本危スレ、蓋スレ)のあらすじを、どこよりも短くまとめました。 ■このページの意義 『蓋スレ』とは、2ちゃんねるオカルト板において、主に2004~2007年に書き込まれたスレッド。 スレ民達によって…

【日記】 人並みの幸せは掴めないが

どうしようもない生活を送っているけれど、少しだけ、前向きな気持ちになったので書き残しておこうと思う。 僕の人生は冴えない。 この三連休も、一日目は休日出勤で、二日目は家で転職サイトや自己啓発本を斜め読みして終わった。最終日の今日は、持ち帰っ…

【日記】 休日(人生)がつまらないが、原因と解決法が分からない

最近色々とあまり上手くいっていない。 ブログを書いていなかったのは、単純に忙しかったのもあるけれど、「ブログを書く」という時間の使い方が正しいのかよく分からなくなったからだ。 それでも今日こうして書くことにしたのは、 僕が生きている(生きてい…

【仕事】 生活のために、やりたくない仕事をするということ ――人生はどこまで我慢するべきなのか?

会社に入って丸一年が経ったが、会社を辞めることばかり考えている。 今回は、結局どうするのか、というのを整理する意味で、今の気持ちを描いておきたい。 結論などは特に用意していません。

【転載記事】 スクールランブルSS 『#64.5』(転載)

ふと思い出したので忘れない内に書いておく。 二次創作の小説のことを「SS」と呼ぶ。 本記事では、今から12年前に書かれ、匿名掲示板で公開されたあるSSを転載しようと思う。 なぜ今ここで転載するか、理由は大きく2つある。 ひとつは、そのSSが現在、ネッ…

【考察】 「生きる意味」はあるか。それはどんな内容か。

「生きる意味」について、できるだけ事実だけを積み上げて書いていきたいと思う。 「生きる意味」と書いたが、つまり「人生の意義」や「生きがい」と同義と考えて貰って構わない。 「事実だけを積み上げる」というのは、主観的な善悪とか、思い込みを含まず…

【日記】 小説を新人賞に投稿した。

印刷した自作小説をポストに投函してきたので、その報告。 厚みのある文書を投函するなんて初めてで、ちゃんと届くか心配だ。 でもまあ駄目なら帰ってくるだろう。どきどきする。 書き終わったのは結構前(数カ月前)なのだけど、誤字脱字チェックはもちろん…

【家庭】 過干渉な親の下を離れた,1年目の正月帰省の報告

明けましておめでとうございます。 過干渉な親(毒親?)の家庭を4月に出た者が、正月に帰省して、どうだったかを書こうと思います。 ※我が家の状況については、過去の記事を参照ください。 --- まず、母は元気そうだった。僕が出て行った当初は寂しがってい…

【日記】 「工場研修」の実態と、研修を通して感じたこと

さて、久しぶりにブログを更新しようと思う。現状報告だ。 今日の記事では、僕が行ってきた会社の「工場研修」の体験を、ひとつのモデルケースとして書き残しておこうと思う。 別に統計的な意味はないけれど、似た境遇の人や、似た境遇を歩むかもしれない人…

【小説感想その2】 『虐殺器官』(伊藤計劃)――贖罪は自分勝手にしかなりえない

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA) 作者: 伊藤計劃 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2010/02/10 メディア: 文庫 購入: 75人 クリック: 954回 この商品を含むブログ (512件) を見る ■あらすじ近未来、テロ対策として厳格なID認証制度を採用したアメリカ。ピザの注…

【日記】 ここに映画等の感想かくのやめます

ここに映画の感想をかくのはやめにします。 ここは「匿名で書く」ことが目的のブログなので、 感想は、他のもっとオープンなブログで書くことにしました。 今までの感想記事もおそらく消していくと思います。 スター等を付けてくれた方々、すみません。 この…

【小説以外感想その3】『家出のすすめ』(寺山修司)―― エネルギッシュでポエティックでセンシティブな若者啓蒙書。

家出のすすめ 角川文庫 作者: 寺山修司 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2012/10/01 メディア: Kindle版 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 【ジャンル】 随筆(エッセイ) 【初版発行】1972年【読了時】2015年【レビュー執筆時】2015…

【漫画感想その3】 『四丁目の夕日』(山野一)――リアリティもメッセージ性も寓意性も何もない陰鬱な漫画

四丁目の夕日 (扶桑社文庫) 作者: 山野一 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 1999/12 メディア: 文庫 購入: 12人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (41件) を見る 【公開年】1985-1986年(全1巻)【初読時】2015年【レビュー執筆時】2015年 ■この漫画を読…

【小説以外感想その2】『ピケティ入門 (『21世紀の資本』の読み方) 』(竹信三恵子) ――「格差は放っておくと拡大する。」ピケティの本当に短い概説と、ほぼ関係ないアベノミクス批判

ピケティ入門 (『21世紀の資本』の読み方) 作者: 竹信三恵子 出版社/メーカー: 金曜日 発売日: 2014/12/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (9件) を見る 【ジャンル】 経済書 【公開年】2014年【読了時】2015年【レビュー執筆時】20…

【漫画感想その2】 『ピンポン』(松本大洋) ――人生にはヒーローと努力が必要だ。

ピンポン(1) (ビッグコミックス) 作者: 松本大洋 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/09/25 メディア: Kindle版 購入: 2人 この商品を含むブログを見る 【公開年】1996-1997年(全5巻)【初読時】2015年【レビュー執筆時】2015年 ■あらすじ 舞台は高校…

【漫画感想その1】『海街diary』(吉田秋生) ――人と人が積み上げていくものを丹念に描いた傑作

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス) 作者: 吉田秋生 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/03/05 メディア: Kindle版 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログ (13件) を見る 【連載年】2006年~連載中(既刊6巻)【初読時】2015年【レ…

【日記】 恋人に関する記事を全て消しました / 今後も書きません

このブログでは、1年ほど前まで、付き合っている(いた)某女性に関して、名前を伏せていくつかの記事を書いていました。 が、今日、それらの記事を全て削除しました。 最近色々あって、関係が変化し、僕の中の心境も変化したためです。 ちなみに、本人に「…

【小説以外感想その1】『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』(茂木健一郎) ――斬新さはないが堅実なタスク処理術

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 作者: 茂木健一郎 出版社/メーカー: 学研プラス 発売日: 2015/05/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 【ジャンル】 ビジネス書? 自己啓発本? 【公開年】2015年【読了時】2015年【レビュー…

【日記】 趣味の小説を書き終えた。

趣味の小説を書き終えた。 やっとだ。はーー。疲れた。 原稿用紙換算で779枚。 今までは、同人活動で最長でも300枚くらいだったから、こんなに長いものを書くのは初めてだ。 これでようやく僕も「同人で書き上げたことがある」から「賞に出したことがある」…

【日記】淡い淡い望みが人生を延ばす

ひさびさに単なる日記でも。 今日は休み。漫画を読んでから、趣味の小説を書いて過ごした。 小説は賞に出すつもりで少しずつ書き進めているのだけど、今月中には書き終わる。ようやくだ。ほっとするやら何やら。書き終わったら次のものを書く。 そんな訳で、…

【小説感想その1】『Self-Reference ENGINE』(円城塔) ――自己言及による存在の危うさを,SF的ガジェットとウィットたっぷりに描く

Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA) 作者: 円城塔 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2010/02/10 メディア: 文庫 購入: 16人 クリック: 312回 この商品を含むブログ (136件) を見る 【公開年】2007年【読了時】2015年【レビュー執筆時】2015年 ■この本…

【演劇感想その2】『光陰』(制作:岡山大学演劇部) ――重いテーマの脚本に,廃小学校という会場で挑む

【会場】旧内山下小学校 音楽室2(第2資料室付) (2F2-13)【作】 塚本 健一【演出】 宮崎由理【出演・スタッフ】岡山大学演劇部*1【公開年】2015年 9月【視聴時】2015年 9月【レビュー執筆時】2015年 9月 ■この演劇を観た理由郵便局前駅の周辺をぶらぶらし…